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2016年06月21日 - 圧縮ファイルをダブルクリックしたらWinRARにデスクトップへ書庫名サブフォルダを作って解凍させる方法
WinRARは、標準機能で関連付けを行ってもLhaplusのようにダブルクリックで解凍するようにはできない。(WinRARが開きファイル一覧が表示される)
それをダブルクリックで展開させようというお話。


■方法

WinRARには、コマンドランモードが用意されているので、オプションをつけて実行すればいろいろなことができる。

まず、Windows7では、関連付けコマンドを弄ることができる機能が破棄されたので、レジストリを弄るためregeditを起動する。

HKEY_CLASSES_ROOT\WinRAR\shell\open\command
を開き、既定のデータを下記のようにする。
"(WinRARのパス)" x -ad "%1" C:\Users\(ユーザ名)\Desktop

以上で終了である。

なお、ここのパラメータは下記のとおりなので、好みでカスタマイズしてみるとよい。
「x」は、解凍する。
「-ad」は、書庫名でサブフォルダを作って展開する。(いらない場合は消してOK)
「%1」は、開こうとしているファイルのパス。
最後のパスが、展開先のパス。


■環境変数を使う

デスクトップのパスが打ち文字なのが気になる人は、環境変数を使って%USERPROFILE%\Desktopとすればいいが、デフォルトのキーがREG_SZなのでそのままでは環境変数が使えない。
方法はいろいろあるが、一例として同フォルダに「展開可能な文字列値(REG_EXPAND_SZ)」でキーを作り、データは下記のようにする。
"(WinRARのパス)" x -ad "%1" %USERPROFILE%\Desktop

それをエクスポートして値を差し替えて登録することで環境変数込みの既定を作ることもできる。

たとえばこんな感じ。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\WinRAR\shell\open\command]
@=hex(2):22,00,43,00,3a,00,5c,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,\
20,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,52,00,41,00,52,\
00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,52,00,41,00,52,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,22,00,\
20,00,78,00,20,00,2d,00,61,00,64,00,20,00,22,00,25,00,31,00,22,00,20,00,25,\
00,55,00,53,00,45,00,52,00,50,00,52,00,4f,00,46,00,49,00,4c,00,45,00,25,00,\
5c,00,44,00,65,00,73,00,6b,00,74,00,6f,00,70,00,00,00

環境変数を使用しているのでユーザ名の影響を受けない。
そのため、エクスポートして編集したregファイルを残しておけば他のマシンのセットアップも楽。
(ただしWinRARのインストールパスが違う場合は、修正が必要)
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